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受け継がれる、
変わらぬおいしさ。





1950年、先代である祖父が江東・砂町の地に和菓子屋を構え、当店の歩みは始まりました。
当初は和菓子職人として、見た目にも美しい工芸和菓子を販売しており、その丁寧な仕事ぶりが評判を呼びました。
やがて、地域の方々の暮らしに寄り添う中で、惣菜やご飯ものの提供も始め、日々の食卓を支える“まちの味”へと成長していきました。
さらに、祖父は食への探求心から、**煮干しと昆布だけでだしをとり、割下を加えることで生まれる「塩うどん」**を考案。
下町の温かさと職人の技が息づくこの唯一無二の味は、今も変わらず受け継がれています。
これからも、地域の皆さまと共に歩み、懐かしさと新しさが調和する味をお届けしてまいります。
受け継がれる味、
ぬくもりの歴史





サービス内容
おばあちゃんの家で食べた、
あの懐かしさをもう一度。
当店の「おいなりさん」は、創業当時から続く看板商品のひとつです。
今では薄味が主流の時代ですが、梅むらではあえて“甘じょっぱい懐かしさ”を大切にしています。
口にした瞬間に思い出す、子どもの頃に食べたおばあちゃんの味。
煮詰めた油揚げにふっくらと詰まった酢飯が絶妙に調和し、どこか心がほっとする味わいです。
世代を超えて愛され続ける、当店自慢の一品をぜひご賞味ください。


あんこは命。その味に、
職人の誇りを込めて。
梅むらの餅菓子に使う「あんこ」は、すべて店内で丁寧に炊き上げています。
なめらかな「こしあん」と、豆の食感が残る「つぶあん」。
どちらも先代から受け継がれた製法で、素材の風味を最大限に引き出しています。砂糖の甘みだけに頼らず、豆本来の旨味と香りを活かした優しい味わいが特徴。
“あんこは命”という言葉を胸に、今日も真心を込めて炊き続けています。
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